空き家に家財が残っている
居室だけでなく、押し入れ・納屋・物置の中も確認。売る・貸す・解体する・残すの方針に合わせて作業範囲を決めます。
滋賀県全19市町対応 / 訪問見積り・査定無料
誰も住まなくなった実家を、売るか、貸すか、残すか。家の今後に合わせて、家財を片付ける範囲と順番を一緒に考えます。売れる物は査定し、売却・賃貸のご相談は提携の不動産会社へおつなぎします。
LINEで片付けを相談する写真なし・文章だけでもOK / 24時間受付
片付け作業は有料です。範囲と費用は作業前にお見積りします。

こんなときに、ご相談ください
居室だけでなく、押し入れ・納屋・物置の中も確認。売る・貸す・解体する・残すの方針に合わせて作業範囲を決めます。
残す書類や思い出の品、ご家族の希望を先に整理します。家財の片付けと、不動産や相続の手続きを分けて段取りを考えます。
帰省時の訪問見積りと鍵の受け渡しをまとめる方法もあります。日程・連絡方法・残す物を事前に確認し、作業後は写真と明細でご報告します。
片付ける前の準備
住む予定があるか、売却や賃貸を考えるかを話し合います。所有や相続に関する判断が必要な場合は、先に専門家へ確認してください。
権利書・通帳・写真・仏壇など、必要な物や引き継ぐ物を取り分けます。家財の売却や処分は、ご家族の意向を確認してから進めます。
家全体を空にするのか、一部を残すのかで作業は変わります。売却・解体の予定、庭や物置の範囲も訪問時にお知らせください。
捨てる前に、査定の相談を
古い器、しまったままの時計、趣味の道具。価値が分からない物も、今の状態でお見せください。品物ごとに状態や付属品を確認し、査定結果をご説明します。
種類・状態・需要により買取できない場合があります。買取が成立した場合は、買取額を作業料金から差し引きます。片付け作業を頼まず、買取だけのご相談も可能です。
出張買取の対象品目・流れを見る →滋賀県草津市を拠点に
作業前にご希望と見積りの内容を確認します。判断に迷う物をどう扱うかも、事前にご相談ください。
運営者情報・サービスの範囲を見る →
カタクル
古物商:滋賀県公安委員会許可
第60102R040009号
出張買取が特定商取引法の訪問購入に該当する場合は、法定書面を受け取った日から8日以内に契約を解除できる場合があります。品目や取引内容により規定が適用されない場合もあります。対象となる取引では必要な書面をお渡しします。法令に基づく表示を見る
空き家の片付けで最初に決めたいのは「何を捨てるか」ではなく「家をどうするか」です。出口が決まると、残す物・出す物・急ぐ物がはっきりします。
提携の不動産会社が売却・買取のご相談に対応
片付けの範囲:家財は原則すべて搬出。買取できる物は先に査定し、費用から差し引きます。
家財が残ったままでも、売却のご相談自体は始められます。片付けの範囲は売り方に合わせて決めます。
提携の不動産会社が賃貸のご相談に対応
片付けの範囲:家財はすべて搬出し、原状の確認ができる状態にします。
貸す前提なら、残す物(エアコン・照明など)の判断を先に決めておくと二度手間になりません。
解体工事は解体業者・市町の手続きが主体
片付けの範囲:解体費に家財の処分が含まれるかは業者により異なります。買取できる物・思い出の品・仏壇は解体前に分けて出します。
解体や補助金の手続き自体は専門業者・市町の窓口にご相談ください。カタクルは家財の仕分け・搬出を担当します。
ご自身での定期管理、または管理サービス
片付けの範囲:傷みやすい物・貴重品・買取できる物だけ先に出し、残りは風通しのよい状態に整えます。
定期的な見回りや管理はカタクルの業務範囲外です。ご自身で管理する際の見どころはコラムにまとめています。
家の売却・買取のご相談は、提携の不動産会社(宅地建物取引業者)が対応します。
カタクルは古物商(滋賀県公安委員会許可 第60102R040009号)として家財の仕分け・買取・搬出を担当し、不動産の売買・仲介は行いません。片付けと家の相談を、同じ窓口から進められる体制です。
| 1R・1K | 30,000円〜 |
|---|---|
| 1LDK | 70,000円〜 |
| 2LDK | 120,000円〜 |
| 3LDK | 160,000円〜 |
| 一軒家(4LDK〜) | 200,000円〜 |
掲載料金は、処分に必要な費用も含めた税込の目安です(買取額を差し引く前)。案件によって、料金に含まれる範囲や金額が変わります。
買取額はお品物により異なります。買取が発生しない場合は、料金からの差し引きもありません。査定は無料です。
滋賀の実家が空き家になり、ご自身は県外にお住まい。帰省のたびに少しずつ、では進まないというご相談を多くいただきます。カタクルでは、現地に来ていただく回数を最小限にする進め方をご用意しています。
外観と室内の写真を数枚。帰省前でも、ご家族が撮った写真で構いません。概算の目安をお返しします。
帰省の日程に合わせて訪問し、作業日の前に正式なお見積りをお出しします。鍵のお預かりもこの日にできます。
ご都合が合わなければ鍵をお預かりして作業。仕分けの判断に迷う物は写真で確認しながら進めます。
作業後の写真、見つかった貴重品・形見の品、買取した物の明細をお送りします。
売る・貸す・解体・残すのご希望に応じて、提携の不動産会社や次の窓口へ同じ窓口からお繋ぎします。
来県前に決めておきたいことはコラム「遠方から滋賀の実家じまいを進めるには?」にまとめています。
電話・LINE・メールフォームで受付。「まだ何も決めていない」段階のご相談で大丈夫です。
査定は無料。家財の量と搬出条件を見て、作業日の前に正式なお見積りをお出しします。
売る・貸す・解体・残すのどれに進むかで、片付けの範囲と順番を一緒に決めます。
残す物・売れる物・処分する物を仕分け。貴重品・権利書・思い出の品は別保管してお渡しします。
作業のご報告と買取明細をお渡しし、ご希望があれば提携の不動産会社へお繋ぎします。
滋賀県の全市町に対応しています。粗大ごみの持込先や空き家の相談窓口は市町ごとに異なるため、ご相談時に該当する市町の手続きをあわせてご案内します。
補助金・支援制度の有無は市町と年度で変わります。着手前の申請が条件の制度もあるため、片付けの前に市町の窓口でご確認ください。
掲載料金は、処分に必要な費用も含めた税込の目安です(買取額を差し引く前)。案件によって、料金に含まれる範囲や金額が変わります。荷物の量・品目・階数・駐車条件などを確認し、作業料金と処分に必要な費用の内訳を、作業前の正式なお見積りでご説明します。追加が必要な場合も、その作業に入る前に金額をお伝えし、ご了承を得てから進めます。
処分に必要な費用の支払いはカタクルが行います。お客様には、その費用を含めたお見積りをご案内します。処分が必要な物は自治体のルールに沿った排出方法や、市区町村の許可・委託を受けた業者への依頼をご案内します。カタクルが古物商許可のみを根拠に、許可範囲外の家庭ごみを自社で収集・処分することはありません。
はい。決まっていない段階のご相談がいちばん多いです。家財の量と状態を見たうえで、出口ごとに片付けの範囲がどう変わるかをご説明します。売る・貸す方向であれば提携の不動産会社へ同じ窓口からお繋ぎします。
できます。売却・買取のご相談は提携の不動産会社(宅地建物取引業者)が対応し、家財の片付けはカタクルが担当します。片付けの範囲と順番は売り方に合わせて決めるので、先に全部を片付けておく必要はありません。
訪問見積りと鍵の受け渡しを帰省の1回にまとめ、作業は立会不要で進める形が可能です。作業後は写真と買取明細でご報告します。詳しくは本ページの「県外にお住まいの方へ」をご覧ください。
市町によって制度の有無・対象・条件が異なり、年度で変わります。着手前の申請が条件になる制度もあるため、片付けの前に市町の窓口で確認することをおすすめします。確認の仕方はコラム「空き家の片付けに補助金は使える?」にまとめています。カタクルが制度の適用を保証することはできません。
処分が必要な物は、お住まいの自治体のルールに沿った排出方法や、市区町村の許可・委託を受けた業者への依頼をご案内します。カタクルが古物商許可のみを根拠に、許可範囲外の家庭ごみを自社で収集・処分することはありません。
解体費に家財の処分が含まれるかは解体業者により異なります。含まれる場合でも、買取できる物・仏壇・思い出の品・書類は解体前に分けて出しておくのが一般的です。解体工事や補助金の手続きは解体業者・市町の窓口が主体で、カタクルは家財の仕分けと搬出を担当します。
定期的な見回り・通水・換気などの管理はカタクルの業務範囲外です。ご自身で管理する場合の見どころはコラム「空き家の管理を自分でする」にまとめています。管理をやめて手放す方向になったときに、片付けと出口のご相談をお受けします。
間取りごとの目安を本ページに掲載しています。売れる物があれば買取額を作業料金から差し引きます(買取が発生しない場合は差し引きもありません)。庭木・物置・屋外の物は屋内と条件が異なるため、訪問時に範囲を確認してお見積りします。
電話番号なしでもOK。写真なし・文章だけでもご相談いただけます。
営業時間内(月〜土 9:00〜18:00)のご連絡は当日中に返信します。
査定は無料。秘密厳守。
お電話は080-7844-8253、LINEは文章だけでもご相談いただけます。