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滋賀の空き家の片付け|片付けた後の「家の出口」まで、一つの窓口で
誰も住まなくなった実家・空き家の片付けは、「売る・貸す・解体する・しばらく残す」のどれに進むかで、片付ける範囲も順番も変わります。カタクルは古物商許可店として家財を仕分け、売れる物は査定して費用から差し引きます。売却のご相談は提携の不動産会社が対応するので、片付けから家の出口まで窓口を変えずに進められます。
- 訪問見積り・査定無料(見積り後のキャンセル料なし)
- 県外からのご依頼対応(立会不要・写真でご報告)
カタクル|古物商許可 滋賀県公安委員会 第60102R040009号
- 出口を先に決めるから、二度手間がない
売る・貸す・解体・残すで片付けの範囲が変わります。決まっていなくても、選択肢ごとの違いからご説明します。
- 売れる物は査定して費用から差し引き
長年の家財には値が付く物が残っています。処分の前に査定し、買取額を作業料金から差し引きます。
- 県外からは「来県1回」で
訪問見積りと鍵の受け渡しを帰省の1回にまとめ、作業は立会不要。写真と明細でご報告します。
片付けた後、家をどうする?──出口で変わる片付けの範囲
空き家の片付けで最初に決めたいのは「何を捨てるか」ではなく「家をどうするか」です。出口が決まると、残す物・出す物・急ぐ物がはっきりします。
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売る
提携の不動産会社が売却・買取のご相談に対応
片付けの範囲:家財は原則すべて搬出。買取できる物は先に査定し、費用から差し引きます。
家財が残ったままでも、売却のご相談自体は始められます。片付けの範囲は売り方に合わせて決めます。
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貸す
提携の不動産会社が賃貸のご相談に対応
片付けの範囲:家財はすべて搬出し、原状の確認ができる状態にします。
貸す前提なら、残す物(エアコン・照明など)の判断を先に決めておくと二度手間になりません。
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解体する
解体工事は解体業者・市町の手続きが主体
片付けの範囲:解体費に家財の処分が含まれるかは業者により異なります。買取できる物・思い出の品・仏壇は解体前に分けて出します。
解体や補助金の手続き自体は専門業者・市町の窓口にご相談ください。カタクルは家財の仕分け・搬出を担当します。
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しばらく残す(管理)
ご自身での定期管理、または管理サービス
片付けの範囲:傷みやすい物・貴重品・買取できる物だけ先に出し、残りは風通しのよい状態に整えます。
定期的な見回りや管理はカタクルの業務範囲外です。ご自身で管理する際の見どころはコラムにまとめています。
家の売却・買取のご相談は、提携の不動産会社(宅地建物取引業者)が対応します。
カタクルは古物商(滋賀県公安委員会許可 第60102R040009号)として家財の仕分け・買取・搬出を担当し、不動産の売買・仲介は行いません。片付けと家の相談を、同じ窓口から進められる体制です。
料金の目安
| 1R・1K | 30,000円〜 |
|---|---|
| 1LDK | 70,000円〜 |
| 2LDK | 120,000円〜 |
| 3LDK | 160,000円〜 |
| 一軒家(4LDK〜) | 200,000円〜 |
※物量・階数・駐車条件により変わります。庭木・物置・屋外の物は屋内と条件が異なるため、訪問時に範囲を確認してお見積りします。買取額はお品物により異なり、買取が発生しない場合は差し引きもありません。正確な金額は無料の訪問お見積りでご提示します。費用の決まり方はコラム「空き家の片付け費用は何で決まる?」で詳しく解説しています。
県外にお住まいの方へ|来県1回で進める段取り
滋賀の実家が空き家になり、ご自身は県外にお住まい。帰省のたびに少しずつ、では進まないというご相談を多くいただきます。カタクルでは、現地に来ていただく回数を最小限にする進め方をご用意しています。
- 1LINEで写真を送る
外観と室内の写真を数枚。帰省前でも、ご家族が撮った写真で構いません。概算の目安をお返しします。
- 2訪問見積り(来県時)
帰省の日程に合わせて訪問し、作業料金と買取額の概算をその場でお伝えします。鍵のお預かりもこの日にできます。
- 3作業は立会不要
ご都合が合わなければ鍵をお預かりして作業。仕分けの判断に迷う物は写真で確認しながら進めます。
- 4写真と明細でご報告
作業後の写真、見つかった貴重品・形見の品、買取した物の明細をお送りします。
- 5家の出口のご相談へ
売る・貸す・解体・残すのご希望に応じて、提携の不動産会社や次の窓口へ同じ窓口からお繋ぎします。
来県前に決めておきたいことはコラム「遠方から滋賀の実家じまいを進めるには?」にまとめています。
ご依頼の流れ
- 1ご相談
電話・LINE・メールフォームで受付。「まだ何も決めていない」段階のご相談で大丈夫です。
- 2訪問お見積り
査定は無料。家財の量と搬出条件を見て、作業料金と買取額の概算をお伝えします。
- 3出口に合わせて範囲を決める
売る・貸す・解体・残すのどれに進むかで、片付けの範囲と順番を一緒に決めます。
- 4作業
残す物・売れる物・処分する物を仕分け。貴重品・権利書・思い出の品は別保管してお渡しします。
- 5お渡し・次の窓口へ
作業のご報告と買取明細をお渡しし、ご希望があれば提携の不動産会社へお繋ぎします。
対応エリア|滋賀県全19市町
滋賀県の全市町に対応しています。粗大ごみの持込先や空き家の相談窓口は市町ごとに異なるため、ご相談時に該当する市町の手続きをあわせてご案内します。
- 大津市
- 彦根市
- 長浜市
- 近江八幡市
- 草津市
- 守山市
- 栗東市
- 甲賀市
- 野洲市
- 湖南市
- 高島市
- 東近江市
- 米原市
- 日野町
- 竜王町
- 愛荘町
- 豊郷町
- 甲良町
- 多賀町
滋賀県の公的な相談先
- 滋賀県版「すまいの終活ナビ」(解体・売却で迷っている方向けの県の案内)
- 滋賀県 空き家バンクのご案内(市町の空き家バンク窓口一覧)
- 滋賀県宅地建物取引業協会 空き家無料相談所
補助金・支援制度の有無は市町と年度で変わります。着手前の申請が条件の制度もあるため、片付けの前に市町の窓口でご確認ください。
よくあるご質問
まだ売るか残すか決めていなくても相談できますか?
はい。決まっていない段階のご相談がいちばん多いです。家財の量と状態を見たうえで、出口ごとに片付けの範囲がどう変わるかをご説明します。売る・貸す方向であれば提携の不動産会社へ同じ窓口からお繋ぎします。
家財が残ったままでも家の売却相談はできますか?
できます。売却・買取のご相談は提携の不動産会社(宅地建物取引業者)が対応し、家財の片付けはカタクルが担当します。片付けの範囲と順番は売り方に合わせて決めるので、先に全部を片付けておく必要はありません。
県外に住んでいて、なかなか滋賀に行けません。
訪問見積りと鍵の受け渡しを帰省の1回にまとめ、作業は立会不要で進める形が可能です。作業後は写真と買取明細でご報告します。詳しくは本ページの「県外にお住まいの方へ」をご覧ください。
空き家の片付けに補助金は使えますか?
市町によって制度の有無・対象・条件が異なり、年度で変わります。着手前の申請が条件になる制度もあるため、片付けの前に市町の窓口で確認することをおすすめします。確認の仕方はコラム「空き家の片付けに補助金は使える?」にまとめています。カタクルが制度の適用を保証することはできません。
買取できない物はどうなりますか?
処分が必要な物は、お住まいの自治体のルールに沿った排出方法や、市区町村の許可・委託を受けた業者への依頼をご案内します。カタクルが古物商許可のみを根拠に、許可範囲外の家庭ごみを自社で収集・処分することはありません。
解体が決まっています。片付けは必要ですか?
解体費に家財の処分が含まれるかは解体業者により異なります。含まれる場合でも、買取できる物・仏壇・思い出の品・書類は解体前に分けて出しておくのが一般的です。解体工事や補助金の手続きは解体業者・市町の窓口が主体で、カタクルは家財の仕分けと搬出を担当します。
空き家の定期的な管理も頼めますか?
定期的な見回り・通水・換気などの管理はカタクルの業務範囲外です。ご自身で管理する場合の見どころはコラム「空き家の管理を自分でする」にまとめています。管理をやめて手放す方向になったときに、片付けと出口のご相談をお受けします。
費用はどのくらいかかりますか?
間取りごとの目安を本ページに掲載しています。売れる物があれば買取額を作業料金から差し引きます(買取が発生しない場合は差し引きもありません)。庭木・物置・屋外の物は屋内と条件が異なるため、訪問時に範囲を確認してお見積りします。
メール・フォームで無料相談
いちばん早いのは LINEで写真相談。フォームは電話番号なしでもOK。「まだ何も決めていない」段階のご相談で大丈夫です。営業時間内(月〜土 9:00〜18:00)のご連絡は当日中に返信します。
査定は無料。秘密厳守。